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研修報告

研修会等への参加報告

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日本ケアマネジメント学会 第18回研究大会

2019-06-16
日本ケアマネジメント学会 第18回研究大会
参加者メンバー
大会開会式会場
会場外モニター映像
会場内の七夕飾り
日本ケアマネジメント学会 第18回研究大会
日本ケアマネジメント学会 第18回研究大会は、東北の復興支援を背景に東北仙台にて、仙台国際センター及び東北大学川内南キャンパスを中心に、メインテーマ「ケアマネジメントの課題とソリューション~ケアマネジメントの質向上・多職種協働・共生を目指して~」がプログラムされており、令和元年6月7日(金)~8日(土)の二日間開催されました。
・今回の研究大会には、ケアプランセンターあすかから8名が参加いたしました。
今回は2年に1度の第31回日本老年学会総会(7学会:日本老年医学会・日本老年社会科学会・日本基礎老化学会・日本老年歯科医学会・日本老年精神医学会・日本ケアマネジメント学会・日本老年看護学会)と合同で開催され、多くの合同シンポジウム、合同ポスターが企画されました。
7日(金)は9時から仙台国際センターでケアマネジメント学会の開会式があり、多くの特別講演、シンポジウム、ワークショップが開催されました。 白澤政和理事長特別講演「今後のケアマネジメントを展望する」、関田康慶大会長講演「ケアマネジメントの評価の視点と質向上に向けて」、2つの特別講演、「認知症の治療と包括的介入の臨床神経学的根拠」(目黒謙一、東北大教授)、「地域包括ケアと地方創生のまちづくり」(唐澤剛、前内閣府統括官・現慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授)、シンポジウム「地域包括ケアシステム構築におけるケアマネジメントの役割」、シンポジウム「ケアマネジメントの質評価」等に参加聴講しております。
6月8日(土)は、会場を仙台国際センター隣りの東北大学川内南キャンパスにて、一般口演100題の報告がありました。セッションは、多職種連携、地域包括ケアと地域医療、ターミナルケア、韓国特別セッション、調査研究、教育研修・スーパービジョン、支援困難事例・地域ケア会議、地域共生、ケアマネジャー・ケアマネジメントの質、認知症ケアマネジメント、地域包括支援センター等が7会場で開催されおり、各人のテーマごとに個別に聴講しております。

公開ケアマネジメント事例研究会を開催いたしました

2018-10-21
 平成30年10月19日(金曜日)、熊野市文化交流センター多目的ホールにおいて、第1回あすか公開ケアマネジメント事例研究会を参加者27名により開催いたしました。
 テーマ「サービスを拒否する利用者、家族への支援」について、3件の事例提供をいただき、当日参加いただいたケアマネジャーの皆様方、並びに包括支援センター職員の皆様方の熱心な討議と貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。  
 ケアマネジャーとしての苦悩を解決する糸口を見つけることは大変ですが、多くの方々の意見や経験を聞くことは有用であると思います。今後も、あすかの公開事例研究会に是非ご参加ください。 
 スタッフ一同、またの再会を楽しみにしております。
会場風景
開会の挨拶
受付スタッフ
スタッフ一同

公開ケアマネジメント事例研究会

2018-09-08
公開ケアマネジメント事例研究会
 
 テーマ
 「サービスを拒否する利用者、家族への支援」
 
多くのケアマネジャーの皆さんが少なからず経験し、支援の方法について悩んだことがあるこうした事例について、具体的な事例をもとに、皆さんとご一緒に考えてみませんか。
 
 ❒と き:平成30年10月19日(金)13:30~16:30
 ❒ところ:熊野市文化交流センター 多目的ホール
 ❒募集人員:30名(先着30名様で締め切らせていただきます)
 ❒研究会の概要
 表記のテーマにかかわる事例の発表
 グループに分かれての意見交換
 ❒事例の募集
 テーマ「サービスを拒否する利用者、家族への支援」に関する事例のご提供をお願いします。ご協力いただければ幸いです。
 
 ❒参加申込:この画面を印刷して、申込用紙に記入をお願いします。
 下記申込用紙に記載してFaxにて10月3日までにお申し込みください。
 
氏  名
氏  名
 
 
 
 
 
 
           
 主催 ケアプランセンターあすか
 Fax 0597(88)2078
 
 
 

第16回大府センター認知症ケアセミナー

2018-07-25
第16回大府センター認知症ケアセミナーが7月25日(水曜日)ウインク愛知 大ホール(2階)で開催されました。
 認知症ケアセミナーでは、大府センターの研究成果発表8件。①、時計描画テストで認知機能低下の予測ができるか 。②、認知症高齢者とのコミュニケーション力を高めよう。③ 企業で働く若年性認知症の人の実態。④、若年性認知症の人を中心とした認知症カフェの特徴とは。⑤、認知症介護指導者の地域活動を知ろう。 ⑥、ケアの現場で研究をしよう。⑦、~認知症介護指導者への『研究活動継続支援プログラム』・『論文化支援プログラム』の開発~。⑧、災害時、認知症の人と家族が安心して過ごせるために必要なこと。についての研究発表があった。
当日、あすか職員4名がセミナーに参加いたしました。

第17回日本ケアマネジメント学会研究大会

2018-05-21
 日本ケアマネジメント学会 第17回研究大会は、札幌市の北星学園大学を会場に、平成30年5月19日~5月20日の二日間開催されました。テーマ「北の大地から、地域まるごとケアマネジメントへの挑戦」は、地域包括ケアシステムが高齢者介護のためのシステムとしてだけではなく、地域の諸課題を解決する有効なシステムとして活用されている事例や研究発表が行われていました。
 
・今回の研究大会に、ケアプランセンターあすかから7名が参加しました。そのうちほんの少しの学びを紹介します。
 
市民公開講座「地域まるごとケア「わがまち」を育てる」に参加しました。
「誰かがなんとかしてくれる」という意識をどのように脱却させるためのプロセス・手法が重要という報告がされました。
地域に根差したサービス役割・生きがい・居場所について、上からの押し付けサービスではなくて主体性・継続性のある活動にするためには「儲かるシステム」も大事。今までの福祉の支援の視点では補助ありきだったのが、「やりがい」「居場所」そのうえで収入や地域の活性化につながるのであれば、関わる職種・本人・家族皆が幸せになるとの話は分かりやすく、活動を一緒に作り育てていくとの支援で楽しんで参加している地域活動の様子が活き活きと語られていました。学生のうちに、起業したりシステムを立ち上げたりするような経験を沢山してくと失敗もするけれど蓄積された経験が次の活動に生きてくるので是非学生や支援される立場の人こそ、システム参加してもらって活動を地域に還元してほしい。支援受ける側が支援する側に変化していく過程も面白く聴くことが出来ました。  
(福西)
 
多職種連携にSNSを活用
地域包括ケアシステムを構築するうえで、多職種間の連携が必須アイテムとされています。とくにケアマネジャーと医師との連携が上手く取れていない現状を変えたいとの思いから簡単に連携が取れる方法を医師会と協議して、アプリ制作会社の協力の元に、医師と介護支援専門員だけが繋がるアプリCare Hotを作成し医師会との連携を図っているとの報告に注目しました。
(中村)
 
高齢者虐待防止についての報告にとても関心を持ちました
 高齢者虐待対応については、ためらいながら通報・判断をしているという現状が明らかになった。そして、判断する時の迷いやためらいには、根拠ある判断材料すなわちよりどころが有効である事、そしてスーパービジョンが有効である事が分かったとの報告がありました。
私も虐待のケースは過去数件経験がありますが、やはり通報や相談時は確信がありながらも、家族ががんぱって介護をしている姿を見ると、今後は気をつけてくれるかもしれないとか、家族との関係性が崩れてしまうかもしれないと思ってしまうこともありました。しかし被害者である当人にとってどれほどの苦痛であるかを考えると、どんな小さな事柄でも改善していかなければならないとも思います。そのためには、各関係機関との何でも話し合える関係性や情報共有が必須であり、また、不安やためらいを解消し後押ししてもらえるスーパーバイザーの存在も大切であると感じます。
主任ケアマネという立場にあり、そのような相談を受けたときに、相談者のためらいや不安感を解消できるよりどころであり、スーパービジョンが行える立場であるよう、日々勉強していきたいと思いました。
(水杉)
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